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更新情報
■居酒屋・地球屋の暖簾分け(のれんわけ)オーナーを100名募集いたします。暖簾分けはフランチャイズではありません。
独立開業そして、商売は、自分で自分の人生を切り開いていけます。
・50歳代や60歳代で定年退職をされたあなたは、次の人生を共通の夢を持った仲間と進めます。
・ご夫婦、家族での独立開業では、商売の喜びを共有できます。
・若者や独身者の独立開業では、とにかく頑張った分が自分にはねかえってきます。
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「あんたんとこの店、つぶれるよ!」
あるお客様が、突然、私に言いました。
確かに居酒屋を開業して3年になっていましたが、
閑古鳥が鳴いていました。
毎日、毎日、朝早くから夜遅くまで女房とがんばっていましたが、
お客様が来ないのです。
そして、あるとき女房が「情けない。」と泣いたのです。
私に対して情けないというのではなく、
やっていることが報われないとくやしくて泣いたのです。
そのとき「美味しいものを作れば店は繁盛する!」という
私の考えは、全く通用しない。ということを思い知らされたのでした。
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申し遅れました。
福岡の居酒屋・地球屋のオーナーをやっております、
植松伸吉(うえまつ しんきち)と申します。
料理の世界にとびこんだのは、16歳のとき。
当時は高校中退の若造を雇ってくれる職場は限られていて、
板前見習いの仕事についたのも
「それしかなかったから」というのが正直な理由です。
ところが実際に料理をしてみると、それは想像を絶するきびしさでした。
料理の世界は軍隊式で、上下関係がはっきりしているし、
誰も何も教えてくれません。
それどころか、先輩の手元を見ていると、怒鳴られる始末。
つまり、「技をおぼえたかったら盗め」ということです。
そんな私に最初の転機が訪れたのは、
板前になって7年目の事。
洋食のコックをしている友人と話をしていたとき、
洋食と和食の共通点を見いだしたのがきっかけでした。
例えば、茶わん蒸しとプリン、
出し巻きとオムレツ・・・といったように
これらは素材と調理法は同じでも、
洋と和では全く違う料理になるのが、おもしろいなと思ったのです。
それ以来、
私は洋食に興味を持ち始め、ついには板前をやめて、
洋食に転向してしまいました。
これは、当時としては非常におきて破りなことでした。
洋食に転向してからも長い下積みを経て、
1976年現在の居酒屋・地球屋の前身になる店「王将」を
博多駅南のへんぴな場所に開店したのです。
ところが、最初の3年間は閑古鳥が鳴きました。
そのとき「美味しいものを作れば店は繁盛する!」という
私の考えは、全く通用しない。ということを思い知らされたのでした。
いっそ店をたたんでもとの職人に戻ろうかとさえ考えたとき、
「どうせなら好きなことをやって、やめてやろうじゃないか。」という
思いがどこからか頭をもたげてきたのです。
それが私の2回目の転機でした。
以来、店には大好きなビートルズが鳴り響き、
メニューは和洋にこだわらない「大陸自由国籍料理」がズラリ。

最初こそ驚かれたものの、
次第に「面白い店がある。」と口コミでうわさを聞きつけた
お客様が来てくださるようになり、
気がつけば経営が上向きになっていました。
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「金儲け」より「人儲け」
現在、居酒屋・地球屋は10店、七輪焼肉「ばかとあほ」は2店となり、
それぞれ地球屋本店からフランチャイズではなく、
暖簾分け(のれんわけ)をした連中が
元気にがんばっています。
どんな業種でもそうですが、商売の決定権は常にお客様にあります。
とくに居酒屋は、
専門店とちがって特定のメニューを目当てにではなく、
その店の雰囲気や人間を気に入って、お客様がきてくださいます。
美味しい料理をだすのはもちろんですが、
お客様に喜んでいただける人間関係というのが
居酒屋には必要不可欠なのです。
つまり、
「金儲け」より「人儲け」。
それが商売においては、最も大切なことだと確信しています。
フランチャイズに疑問があり、
独自の暖簾分け(のれんわけ)システムを追求
現在の居酒屋・地球屋の暖簾分け(のれんわけ)チェーンの10店のオーナーは、
みな職人としてではなく、
経営者として独立開業するために私の店に入り、
巣立っていった人間です。
経営者として独立開業するしくみが、
当店オリジナルの暖簾分け(のれんわけ)システムなのです。
フランチャイズも考えたのですが、
フランチャイズにすると飲食業を投機の手段としたり、
利益優先のビジネスとして加入され、
売上が低下したときにトラブルの原因になるのではと考えて
独自の暖簾分け(のれんわけ)を追求しました。
フランチャイズは、そのお店が200万円売上を上げたら、
ロイヤリティーが3%としたら6万円持っていかれます。
ところが、暖簾分け(のれんわけ)システムでは、
いくら売上を上げても固定の3万円だけです。
がんばったら、がんばった分だけ自分のものになります。
やりがいも出てくるわけです。
私の夢は、居酒屋・地球屋を100店舗にすることです。
きっとその100の店には、それぞれの夢、ドラマ、
お客様を喜ばせたいという情熱がいっぱいあふれていることでしょう。
居酒屋という小さな地球をいろどる好奇心と向上心を、
私から巣立った若者達が持ち続けている限り、
その夢は必ずかなうと信じています。
人生、大逆転のチャンス!
フランチャイズではなく、暖簾分け(のれんわけ)システムでは、
次のようなことを学べます。
貧乏から本当に脱出できる心構えとは?
自分の夢に向かって進むための考え方とは?
本当の経営とは?
楽しんで売上を上げる方法とは?
お客様が喜んでお店に来てくれる方法とは?
お客様を感動させる接客方法とは?
お客様を感動させる料理とは?
居酒屋のサービスとは?
さらに、まだまだあります。
本当の金儲けとは?
金儲けして、待ちうけるワナとは?
フランチャイズではなく、
暖簾分け(のれんわけ)システムの考え
われわれ居酒屋の商売は、ビジネスというより生業(なりわい)です。
私は居酒屋・地球屋をビジネスではなく、
自分自身をそして自分を楽しむ場、
そして、お客様にもその日一日のクライマックスを
豊かに過ごせる場を提供する。
このような私の考えに賛同してくれる人たちで
チームを組みたい!
それが居酒屋・地球屋の暖簾分け(のれんわけ)の考えです。
暖簾分け(のれんわけ)グループの一員になりたい場合
調理経験は、一切いりません。
私どものグループのオーナーは、ほとんどが他業種からの転向です。
調理技術は3ヶ月で指導いたします。
地球屋暖簾分け(のれんわけ)グループの
オーナー達です。
ここをクリック!
感性が豊かな人ほど生きづらい世の中
しかし、
金もないけど、とにかくがんばりたい人。
中学卒、高校中退でもかまいません。
とにかく、がんばりたい人を100人そだてます。
一度、声をかけてみませんか!
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ノミをコップにとじこめると
ノミはコップの中でジャンプして逃げようとします。
しかし、「ムリ」とわかると
コップのフタをあけて自由に逃げられるようにしても
もう、ジャンプしないそうです。
最近の若い人のなかにも、すぐ「ムリ」と言って
何もしていないのに自分を閉じてしまう人がいます。
「ムリ」と思った時点で、一歩もふみだせなくなるのです。
小さい頃、みんなこうあったらいいなーと
思っていた夢も実現する可能性をとじこめてしまうのです。
「ムリ」と
「ひょっとしたら私にもできるかもしれない!」
この2つは大きく違うのです。
「動く」か「動かない」このちがいは大きいのです。
「動いたら」小さい頃「ウルトラマンになりたい!」と思った夢が
ウルトラマンになれなくても、ウルトラマンの映画を作りたいという
目標ができるのです。
あなたとはご縁があるのです。
今、こうしてこれをお読みになっているのですから。
・・・
想像してみてください。
フランチャイズではなく、暖簾分け(のれんわけ)なので、
ただのチェーン店ではなく家族同然の関係で、喜びも悲しみも共に
助けあって進めるのです。
あとは、「動く」か「動かない」かただそれだけです。
100人のみ育てます。
お問合わせは、とってもかんたんです。
今すぐ、どうぞ。
■お電話の場合は
092−471−9575
(受付時間:午後12:00〜午後4:00)
(休日:日曜日)
「ホームページをみて電話をしていますが、暖簾分け(のれんわけ)システムのお話を聞きたいのですが。」とおっしゃってください。
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