その当時の俺はそりゃ~カッコよかったかな(笑)
王将から地球屋へ店も大きくなり
勢いに乗って売り上げも上がる
社員も増えて 夢もどんどん大きくなる
だいいち本部に5人居た
今おもうともったいない
その、もったいない なぜそんなことを思ったか
それはランチェスター経営で言う
「弱者の経営戦略」と出会ったからだ
経営の目的は 「お客創り」
お客には「すかれ、気に入られ、忘れられないようにする」
そして社長の正しい役目を知る
経営の正しい仕組みを作る
経営の正しい組織を作る
という経営の第一歩を学んだんだ
ま 「弱者」と言われるのが嫌いな経営者も
いらっしゃるかも知れないが、 じゃあ「強者」は、と言うことに為るよね。
強者とは 1位であり お客占有率26%以上確保して
2位との間に10対6以上の差をつけている。
そして商売は自然に相手と戦っている、と言う状態にある。
だからこそ経営者は ちょっとした儲けで
いい気になって自分の本文を忘れちゃいけないいんだ。
儲けって字は 人を信じる者 って書くじゃないか。