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2007年02月 アーカイブ

2007年02月01日

世界一周 9 船内の食事は?!

2007/2/1
今日から二日間かけてベトナムを目指して船は進んでいる。
ま のんびり行こうかぁ アハハハハハ(^^

ここで、船内の食事について説明しておくか…
まず、俺たちが朝一行くところ それは「ドニエプル」
ここは朝から昼間では喫茶店 
夜になると、俺お気に入りのバーとなる場所だ
いつも窓際の端のイスが俺の指定席だった。

朝一起きた中年や老年(失礼;)が朝飯前の
コーヒーを楽しむ場所になっている。
時間は6:30~開いていて、朝早い俺たちには
今日一日の戦術を練る場所かな!
もちろん、タダ なんばい飲んでも タダ!!

そして朝食をとるレストラン。場所は二ヶ所ある。
メインレストラン・サニーとその下にあるレストラン
サニーが俺たちの場所で昼食、そしてディナーもこの場所だ。
ディナーは席が決まっていて航海中、三回の席替えがあった。

10時になると夜食の時間、若い連中ように出来ているようだが
結構老年連中も利用していたかな。
俺は一度も夜食は食べていない、と言うよりその時間は
酔って寝てしまっていたのかな!エヘへへへへ…
この食事が全~部タダ、夜のディナー以外は
全て食べ放題 と言うから ビックリだ!!

世界一周 9 船内の食事は?!

2007/2/1
今日から二日間かけてベトナムを目指して船は進んでいる。
ま のんびり行こうかぁ アハハハハハ(^^

ここで、船内の食事について説明しておくか…
まず、俺たちが朝一行くところ それは「ドニエプル」
ここは朝から昼間では喫茶店 
夜になると、俺お気に入りのバーとなる場所だ
いつも窓際の端のイスが俺の指定席だった。

朝一起きた中年や老年(失礼;)が朝飯前の
コーヒーを楽しむ場所になっている。
時間は6:30~開いていて、朝早い俺たちには
今日一日の戦術を練る場所かな!
もちろん、タダ なんばい飲んでも タダ!!

そして朝食をとるレストラン。場所は二ヶ所ある。
メインレストラン・サニーとその下にあるレストラン
サニーが俺たちの場所で昼食、そしてディナーもこの場所だ。
ディナーは席が決まっていて航海中、三回の席替えがあった。

10時になると夜食の時間、若い連中ように出来ているようだが
結構老年連中も利用していたかな。
俺は一度も夜食は食べていない、と言うよりその時間は
酔って寝てしまっていたのかな!エヘへへへへ…
この食事が全~部タダ、夜のディナー以外は
全て食べ放題 と言うから ビックリだ!!

2007年02月05日

世界一周 10 

2007/2/5
5月30日ベトナム・ホーチミン、サイゴンポート港到着。
サイゴン川の河口から4時間位かけてサイゴンポートに着いた。
川をこのでかい船でのぼって来たんだな~

飛行機を使った海外旅行は、個人個人で入国審査を受けるんだが
船旅ではパスポートは船に預けたままで、チェックはその国の
入国審査官が船に乗り込み、下船者全員ぶんをまとめて
やってくれるから、この点ではわりと安心かな。

そのかわり、俺たちは乗船時にもらった「IDカード」と「乗船カード」
この二つを下船時、乗船時に機械に通す。それで誰が下船して
誰が乗船しているか、又乗っていない者も分かるシステムだ。

12時、時間通りにサイゴン港は下船が始まった。
気温29度!短パンにTシャツに着替えて、首にカメラ2台を
ぶら下げて、いざベトナムへ。

ここベトナムの二度目の来訪だ。だが港から入港する
ホーチミン市は格別アジアンチックである。

「なぜかって?」下船した第一歩の俺の脚が感じたんだからだ!
「ん~分かったような…分からないような」
とにかくそうなんだよ!!とにかくこう言う体験は自分の体で
感じるしかないだろうね、だから俺はそこに行くのかな。

今回は二度目で聖母マリア教会、統一会堂、戦争博物館
中央郵便局それにアオザイのオーダー店というのは
前回訪れた時に見てまわった、それにクチと言う
べトコンの本拠地も見ているから、今回は「ベトナム料理にトライ」
と言うオプショナルツアーに参加した。


2007年02月09日

世界一周旅行 11 ベトナム料理にトライ!

「ベトナム料理にトライ」ホーチミンの家庭にお邪魔して
ベトナム料の作り方を習うと言うツアーに参加した。

この船の旅では寄港地ごとに色々なオプショナル・ツアーが
用意してある。それぞれ自分の興味あるものに参加できる。

以前来たときは観光だったから、ホーチミンやクチなどの
有名な処は見ているから今回は、俺の一番興味ある
ベトナム料理に参加した。

総勢12名、マイクロバスに乗り込んで港よりベンタイン市場を目指す
サイゴン地区で最大の市場だ。大きな広告看板が派手…入り口は
四つあり、衣料品やTシャツ、Gパンが雑然と並べられたコナー
次は生地が並べられたいっかく、これは生地を買って自分で
洋服を作る人が多い!?と言う証拠か?

迷路のような薄暗い路地を現地ガイドの 早足に遅れないように
人ごみをかきわけ、かきわけついていく。
輸入品の化粧品コーナー、雑貨屋をぬけて、靴屋
ゴチャゴチャと積み上げられた食器やカゴ
なんに使うのか分からない道具の山を抜け
ようやく乾物屋野菜のコーナーはたどり着く!!

2007年02月10日

世界一周旅行 12 VIETNAM

2007/2/10
も~ベンタイン市場の中をグルグル回って
あ…そうか!俺たちにお土産を買わせようとしているんだ!!
さすがプロの技!なーんて感心している場合じゃない

ここでベトナムのミニ知識を(^^
まず日本との時差は2時間、食べ物は「バイン・ミー」これはフランスパンで
作ったサンドイッチ、街のあちこちで売っているのを見かける。
レバーペストや漬物などに、ニョクマム(魚醤)の味付けgood。

「ホロビロン」これは孵化寸前のアヒルの卵を茹でたもの
慣れないとチョット勇気が必要だけど、その濃厚な味に
ヤミツキになる奴も多いよ。なぜか「夜のおやつ」なんだとかアハハハ

「カー・タイ・トーン・チン・ス」メコンデルタ地方の名物料理
象の耳と呼ばれる大きな魚を丸揚げにしたもので、
身をむしって野菜とライスペパーにくるんで食べる
パリパリの鱗が香ばしい。

地球屋にもベトナム料理があるぞ
「生春巻き」「バインセオ」「ベトナム焼きそば」「サラダ・ホーチミン」
どれもバリウマだぞ!

2007年02月14日

世界一周船旅 13 VIETNAM

2007/2/14
ベンタイン市場を散策?(グルグル連れ回られただけ)して                          さあいよいよ、今回の「ベトナム料理にトライ」の場所へ移動。

市場よりバスで30分位移動して
(大体、日本だったら半分位で移動出来そうだったが
 ここベトナムは巨大な広告看板の下を、道いっぱいの
 バイクがブンブン駆けぬけていて、朝から晩まで
 誰もがエネルギッシュに走り回っているから
 30分もかかったのかな!)

総勢12名バスに揺られだけ揺られて!
ベトナムの家庭!「ホング」さんのお宅
椰子の木が玄関先にしげっている。

通訳のガイドさんにまず全員を紹介
それから、ホング先生(本当に料理の先生)
そのあと…ん

2007年02月15日

世界一周船旅 14 VIETNAM

2007/2/15
えぇ~お母さんで今日の先生ホングさん
そしてその後ろに、お爺ちゃん、お婆ちゃん、お父さん
で、娘が三人!小中学生くらい?今日は平日
学校は行かなくてイイのかね!?

そんな事考えながら、椰子の木が植わっている玄関から
家の中へ、靴は脱がずにそのまま、まず4坪くらいのホール

日本では今はもうない、ガチャガチャとチャンネルを回すTVセット
皆で「なつかし~」を連発、天井には大きなファンが
ヒュン・ヒュンと、うなりをたてながら回っている。
そして応接セットがあり、サイドボードも

そしてその奥に調理場というか、キッチンがある。
ガス台は二つ、流しに調理台という、普通のキッチンかな

そしてそこから中庭へそこにはテーブルが四つ、まな板や包丁
それに野菜や肉バナナが置いてある・

で今日の献立♡まず「生春巻き」「揚げ春巻き」「バインセオ」
そして「バナナのココナッツ揚げ」の四種類だそうだ。
まどれも店で作った事があるものばかり…

「は~い・あなた・これきって」と通訳を介しての会話(^^
とレタスを…千切りにするようにと渡されたから
「ほい!ほい」と皆が見ている前で サッサッ と
切り終えた…みんな俺のあまりの早さと言うか
手際のよさに、ポッカ~ン

その後も先生に言われる仕事を、手際よくこなして
一緒にいった皆から「植松さんて何をやってるの?」って
聞かれたから「アハハハハハ居酒屋ですよ」って答えたら
「あ!道理で上手いと思いました」って誉められたよ!!

バナナのココナッツ揚げの時には、油の温度を
指を油の中に突っ込んで調べたから
ホング先生まで、ビックリ!ベトナム語で「binh]」
「病気!」と冗談まじりにおどろかれたよ

2007年02月20日

世界一周 15 VIETNAM

ホングさんのお宅
俺が何者か知らない今日の参加者!
全員くちを…ポ~カン

仕方ないだろうな:::::::::
普通のおじさんと思っていたら
油鍋の中に、指をつっこんで、油の温度をみている
俺の姿を目のあたりにしたんだから(^^

皆がおれに一目おいたのは言うまでもない!
そうこうしている間に料理も全部出来上がった

玄関に通じたリビングに料理をはこび
全員で試食♡!!!!その時
停電!?部屋の中は 真っ暗
そして、蒸し暑い空気が モア~~~~~

あまりの蒸し暑さに試食もできず
外へ、グアアアア************

外は道路ではなく、川に変身…
スコールと言うわけではなく、ドカ雨!!
チョイさっきまであんあに晴れていた天気が
さま変わり、せっかくの料理も台無し

試食もそこそこにバスに飛び乗り船へ向かう
しかしベトナムの天気は凄い
しかいまだ凄いのはベトナム人、帰るときに
「又来てください~♡」って手をふって、笑顔で見送る
ホングさん家族、そしてこの雨の中を平気で単車にのって
走る人たち、さすがドイモイのホチミンだ。

ベトナム料理の味も苦労も雨に流されたけど、
いい思い出が作れた。

しか~し、ものの20分程度で空も晴れ上がり、晴天に
船は定刻の23時出港、ベトナムの平和団体の若者の
見送りを背に出て行く 紙テープがみだれ飛び
次の寄港地シンガポールに向けて

2007年02月22日

世界一周船の旅  16 船内にて

2007/2/22
今日は6月1日だ。船の中ももう皆慣れてきて
「おはよ~う」「どう元気?」「今日はなにする」
などの声が聞こえてくるようになってきた。

船に乗る前に啓子と(奥さん)
魚料理はでても刺身はでないよね、って話してた。

ととととところが、今日の夕食のときの献立を見て…
         ビックリ!!

和食の会席料理がビッシリ、テーブルに並べられていた。
食前酒   梅酒
お造り   鮪、鰹 蛸、妻一色
焼き物   すずき塩焼き、花酢蓮根
煮物    鴨ロース、芋万頭、花人参、春菊
酢の物   鯖、烏賊、大根、赤とさか、青とさか、黄身酢
食事    白飯
お椀    清汁 麩、キノコ、絹サヤ
水菓子   おはぎ
飲み物   日本茶

どうだ~~~~~~~~~~
スッゲェ~だろう

日本を出て10日目、このタイミングで
会席を出してくるなんて、この船の料理長「市村氏」もやるもんだ。

となりのテーブルの御年配の男女も大はしゃぎ
でも残念なことに夕食では、ビールやワインはオーダー出来ても
日本酒や焼酎はない…でも!俺は持ってきたんだ(^^;
そして、俺たちのテーブルには焼酎が!!アハハハハハハハ
テーブルの担当のウクライナ人にチップをやって
毎夕食時に焼酎を出してもらってるんだ。

満足してレストランをでて、焼酎のパックをかかえて
デッキにでてまた海風にあたりながら
また一杯やったのは、いうまでもない。

2007年02月24日

世界一周 17 SINGAPORE

2007/2/24
5月31日にホーチミンを出港して
6月2日にシンガポール着、あとモルジブまでは
一週間位とまだそんなに退屈はしない船旅が続く

明日にはシンガポール着だ。
ここでシンガポールのミニ知識を

言葉は英語、または中国語、
シンガポールドル(S$) 1S$=約60円(2001年4月)
感覚として日本の80%くらいの物価。屋台の食事は安い。

世界有数のにぎわいを見せているシンガポール港
ワールドトレード・センターここが俺たちの寄港地だ。
熱帯の豊かな緑と、きらめく海にちらばる島々
植民地時代の美しい建物、チャイナタウン・リトルインディア
アラブストリートなど多彩な民族と文化が共存した
アジアの縮図とも言うべき国だ。

2007年02月28日

世界一周船の旅 18 SINGPORE

2007/2/28

日本を出てから今日で10日目明日にはシンガポールだ。
ここまでは波も高くなく、海も穏やかで快適な船旅だ。

シンガポールは今回で4回目かな!
一度目はシンガポール・スリングが飲みたい♡
と言うことで来たのかな、でもその時ホテルの
ラッフルズ・ホテルが改装中で入れなくて、残念だった
思い出がある、その後はマレーシアから列車で回り
ジョホーバルから入って、念願のカクテル「シンガポールスリング」
を飲めたんだ。しかしラッフルズホテルのシンガポールスリングは
旨い!!泊まるのは高くて別の安宿だったが、このホテルは
誰でも入れて、特に中庭にあるバーで飲むカクテルは旨かった!

酒の話ばかりになったかな…アハハハハハハハ
そうそう、こう言う経験もした
三回目に訪れたとき、その時は友人のM氏と
二人旅だったんだが、市内でも比較的大きなホテルに宿泊
三泊四日でこの時は、サテーという焼き鳥を食べたい
という目的の旅だったかな

ついたその夜早速街に出て、目的の屋台でタラフク、サテーを
食べて満足してホテルに帰り着いたんだ
そしてら夜の8時くらいにフロント?からTELが…?????

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