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2007年03月 アーカイブ

2007年03月01日

世界一周船の旅 19 SINGAPORE

2007/3/1
夜にフロントから電話が…
リ~ン;;;;;リーン;;;;;
「ヘロウ」
『ハイ!コチラフロントデス♡』
「はい…なんですか?」                                               『ハイ、アナタ、ツカレテナイカ!マッサージ、イイデスカ』
「は~あ?」
『ヤスイヨ♡』
「ピー~ン…!」
「なんで、そんな電話するんだ、貴方本当にフロント?」
『……』

「もしもし」
『カオ、ミルダケ、タダ、ネッ』
「いらないよ!******」
ガチャ……

ま安いホテルだったけど、ガイドブックにも
載ってるようなホテルだよ。

日本人の男が二人で泊まっている!
と言う情報が分かっているのはホテルのフロントだよね
怖いよね~~~~~~~~~

でも本当に怖かったのは、この後なんだ!!!!!
それから1時間位した後に、

「トントン」
とてドアをノックする音が!!
友人が風呂使ってたので
俺が「イエス」
『ハ~イ、ベットメイク、キマシタ』
だって……
夜にベットメイク??
ドアののぞき穴から見てみると

制服らしきものを着た男が
でも一人ではなく、その男の後ろに
隠れるように、もう一人、男が!!!

そのホテルの制服か、そうでないかは
俺たちには、分からないし…

今思うと、あの時開けていたら
『ホ~ルド・アップ』
『カネヲダセ』
って事になっていたと思ってる!!!!!!

日本人がそんな風に思われている!と言うことに
いまでも、腹がたっているんだ
たびの色んな、誘いには
ご用心…ご用心… だよね。

2007年03月02日

世界一周 20 SINGAPORE

,2007/3/2

さあ今日はいよいよ、シンガポールだ。
セントーサ島とシンガポール島の間を抜けて
定刻通り10:00に着岸。

セントーサ島とシンガポール島をつなぐ
ロープウェイの真下のワールドトレードセンターの
CC02埠頭に我がオリビア号は停泊。

この港からは中心地のオーチャード通りまでは
リムジンバスが出るらしい。複合民族国家の
シンガポールでは、食文化もバライティーに富んでいる。

中国、インド、マレーの料理はもとより
インドネシア、タイ、パキスタンなど
アジア各地の民族料理が味わえる。

中国料理一つとっても、広東、福建、潮州と多彩だ。
これらの料理は、シンガポーリアンを形成する
各民族の故郷伝来の味。
あるいは、それぞれがいつの間にか混じりあい
屋台の中心料理となって広がっていく。

近海でとれる豊富で活きのいい海の幸
マレーシアやタイ方面から送られてくる新鮮な野菜
そして熱帯の果物など、素材にも恵まれている。

そしてこれらの民族料理を屋台で味わう
これぞシンガポールのお土産だ!!!!!!

しかし今回はそんな時間はない…
10:00時着岸そして23:00時出港予定と書いてあるlllllllllllllll
さあ~市内へ向けて♡バスは走り出す;;;;;;;;;;;;;;;;
グゥ~ンと♡♡♡♡♡♡

2007年03月05日

世界一周 21 SINGPORE

2007/3/5
バスは軽快に市内を目指して走っていく
バスに中は船の仲間ばかり

シンガポールは皆初めてらしく
全員市内の観光パンフレットを眺めて
どこに行くか、どこで降りるか、検討中

俺と三苫さんそれに福岡からの参加者メグちゃん
(この彼女は結婚したてで、新婚旅行はほっといて
自分だけこの世界一周に参加しているらしい)
三人でラッフルズホテルに近いところで下車
まず、シンガポールスリングを味合うことにした。

このホテルは前々回に訪れた時は改装中だったが
1991年に改装が終わって、コロニアル風の優雅な姿や
長年培われてきた伝統と格式は損なわれなく、
より快適で爽快な滞在が出来るようになったらしい。

優雅なフレンチ・ルネッサンス様式の白亜の館の入り口をぬけて
早速中庭のバーコーナーへ

元々シンガポールには、ハイティーという
テータイムを楽しむ習慣がある。

ふりそそぐ午後の日差しの中で、ゆっくりとした
テータイムを楽しむ、かって七つの海を制覇した
誇り高い英国の上流社会の習慣から生まれた
ハイティーは「おやつ」といった感覚からはほど遠く
ランチとディナーの間の独特の軽食スタイルだ。

本来シンガポールを治めた英国人たちが本格的な
ディナーまでの”つなぎ”にたっぷりの紅茶と肉料理、
サンドイッチやスコーン、ケーキ、クッキーなど
思い思いのスナックを楽しんだものらしい

現在もそんな古きよき時代の伝統が、
現代風にアレンジされて残っているみたいだ。

ここラッフルズホテルの中庭も従来そんな場所かもしれない
しかし、俺たちは真昼間から、シンガポールスリングを注文!!!!!
そして、ユックリト…口にはこんだ♡

2007年03月06日

世界一周船の旅 22 SINGAPORE

2007/3/6
いあ~~~飲んだ!
シンガポール:::3杯…

すっかり気分はシンガポール・ハイ!!
しかしラッフルズホテルはシンガポールスリングの
発祥の地だけあって、本当に旨い
気持ちも体もすっかり癒されて、ホテルをあとに
アラブストリートを目指して歩き出す。

一年を通じて30℃前後の気温のシンガポール
日差しも強い、短パンにランニング!!?
ん…これは地球屋の制服と一緒だ(^^アハハハハハハハ

歩いていると日本食のレストランや回転寿司店が目立つ
日本の伝統食であるにぎり寿司が日常的な食べ物として
売られていることに感心する。

お!街並みが変わってきたぞ
問屋街にたいな街並みだ
通りの両側に、シルクやレース、バティックなどの布地
衣料品、金、宝石、手織りのじゅうたん、雑貨、雑貨
そてにイスラムの香辛料などの商店が通り一杯にひしめいている。

おおおお見えてきたぞ、サルタン・モスクだ
アラブストリートのシンボルと言っていいシンガポールでも
一番大きくて規模の大きいイスラム系のモスク

前に訪れた時にも来事がある。
前は金曜日に来たので、宗教に重きをおく
回教徒が多く住んでいるエリアだけに、マレー系、インド系
パキスタン系などの多くのイスラム教を信仰している人たちが
集まっていた。
しかし改めて見ても圧倒的な迫力の建物だ。

普段の日にも一日に5回、礼拝時間が決まっているそうだ。
モスクの中からは哀調をたたえたコーランの響きがきこえてくる。
すっかり俺たちもアラブモード一式になった。

美しい目以外をすべて覆い隠した姿で歩くアラブ女性
イスラム教徒の男性がかぶる帽子を頭にのせた男性が
歩く姿を眺めているとここがシンガポールであると言うことを
忘れてしまうくらいだ。
中近東のどこかの国にでもいるような気分を味わいながら
次はリトル・インディアを目指す!!!!!!!!!

2007年03月09日

世界一周船の旅 23 SINGAPORE

2007/3/9
あ!カリーの匂いが!!
リトルインディアでは、まずカリーを喰え
                                                             なにはともあれ、まずバナナの葉に盛られた
インドカリーを手でわしづかみに喰うのが
ここ、リトルインディアに来たらルールと言ってイイだろう

そうしたら隣のテーブルのインド人から親近感を持たれる!?
アハハハハハハハ(^^;

市外の北西部に広がるここセラグーン・ロードは
100%インドの気分を味わうエキゾチックな場所だ

と言う俺もまだインドには足を踏み入れたことはない
行ったことがない、なぜかそういうチャンスがないんだ。

行った友達に言わせると
「お前が行ったら、キット帰ってこないだろう」
と言うことだ、う~ん………
なんとなく分かるような!!

三苫さんもメグちゃんも大満足そうに通りを散策
そうだ!ここで啓子にお土産を買っておくか♡

極彩色の華やかな店が軒を連ね
さまざまなインド商品を売っている。
インド独特のシルクや木綿製品
金製品や、アクセサリー、宝石

サンダルやベルトなどの革製品
日本では買えないインド・ミュージシャンのカセットテープ
スパイスや唐辛子を山積に売っている店
どこもかしこも、エキゾチックな雰囲気だ。

目の前を美しいサリーをまとったインド美人が優雅に闊歩していく
ひげもじゃもじゃなターバン姿のおじさんが行きかう。
本当に100%インドに来た気分だ。

なんとも言えないシンプルな作りのバーを横目に
通りを歩いていくだけでも楽しい。

路上ではヒンズー教の神々が絵が売られていたり
安っぽいガラクタまで神々しく見えてくるから不思議だ。
路地に入ると菜食レストランが立ち並ぶ
そんなリトル・インディアを散策するだけでも
旅の楽しみかもしれないね。

2007年03月12日

世界一周船の旅 24 SINGAPORE

2007/3/12
歩いたなぁ~
シンガポールを歩いてこんなに散策したのは初めて
まる一日歩いた…

もうぼちぼち夕方だ
淡路島と同じくらいの国だが巨大な富がうごめいている
と、言ってもイイ位のこの島、この国はどんどん更けていく。

三苫さんめぐちゃんはお土産にTシャツを買い込んだ
俺は啓子にアラブ人街で金の小さなネックレスを買った♡
初めてのお土産、でもまだまだ世界一周の旅は始まったばかり

オリビア号が停泊している埠頭目指して帰る事にして
リムジンバス停留所まで足を飛ばす。

ここでシンガポールのお土産ミニ知識を
まずシンガポール航空の制服だ
もともとはマレー系の女性用清掃着なのだが
シンガポール航空のスチューデスの制服として有名になった。
観光客が集う場所で簡単に見つけられるし
300円程度で帰るわりには、結構高そうに見える。
デザインのバリエーションも多くてお土産にはもっこいだよ。

それから三苫さんも買ったけど、Tシャツかな
シンガポールでは”singapore is FINE sity"とプリントした
Tシャツが多く売ってあった。英語で「すばらしい」と「罰金」
は、同じ綴りの「FINE」をもじってデザインされているから
これは、お土産と、うんちく、と一緒にあげたらいいかな。

そうこうしている間にバスは港に!

2007年03月14日

世界一周船の旅 25 インド洋

2007/3/14
さあ、いよいよインド洋を渡るぞ

シンガポールを出港後マレイシア半島と
インドネシアのスマトラ島の間にある
狭いマラッカ海峡を抜けていく。

インドネシアは皆も知っているバリ島に行った事がある。
バリ島はヌサドアにある「クラブ・メッド」に5、6回かな…

クラブメッドと言うのは一つの村になっていて
食事は朝、昼、晩食べ放題。飲み物はビール、ワインが
全て飲み放題で、ワインはゲストとしてヨーロッパ人が多いから
赤も白も旨いよ~。ドイツ人なんか朝から白ワインを
水割りで飲んでたかな!!

それから、すべての施設が使い放題
例えば、テニス、ゴルフ、ビーチバレー、ジム、バレーボール
スカッシュ、バトミントン、それからウインドサーフィンだろ
それに洋弓もあったなぁ。そうそうサーカスと言うのがあって
空中ブランコも出来るし、教えてくれて、(俺は一度もやってない!)

バンドが昼も夜もやってるかな。
夜の食事は各国のテーマが決まってて、イタリアの日
バリの日、日本の日、中国の日、フランスの日と言う具合に
色々な国の料理が出されるんだよ。

食事の後は、ショーが始まるんだ。
それは毎日見ても楽しく、面白よ。特に金曜日はゲストの
子供達が練習したショーでサーカスみたいな、それは
みていても子供達が一生懸命な姿に、自然に涙がこぼれるよ!!

奥さんたちも、一年に一度の心の洗濯出来る場所かな。
いつも一緒に行く三苫さんや岩田さん有角さんの
奥さんたちもここぞとばかりに、着飾ってオシャレを楽しんでいるみたい。

皆もチャンスがあったら一度いってみなよ。
バリだけじゃなくて、マレーシアや、オーストラシア、タイ、それに
日本にも北海道と沖縄にも有るらしいよ。

それはそうと五日間海の上だ
だんだん波も高くなってきているみたいだな~

2007年03月16日

世界一周船の旅 26 インド洋を渡る

2007/3/16

やっぱりインド洋は波高し!!

6月4日
ゲッ!三苫さんがケガ…
昼過ぎに三苫さんがポールに飛び込むさい
水が少なくてプールの底に額をぶつけて
額を強打!!すりむいた、と言うか強打して
切って血が流れたらしい!!!

船には病院施設も有り、そこで治療を受けて
額に大きいテープを貼ってもらって船室で寝ていた。

『ケガと病気にはならんごと、気つけようね!』
と出港前に話していたのに…
プールに飛び込む前に水が入っているか、いないか
それぐらい調べて飛び込まないと~ねえ。

本人は痛いらしく一日船室でうなっていた。
ま、今後のいい勉強になったかな!                                        しかし、これはまだ序の口なのだ!…アハハハハハハハ

この船には映画館がある。
総勢200人くらいは入る、ま画面はチョット小さいけど
一日三本くらいやってるから、今日は一人だし
映画でも見に行くか!

「グラディエーター」日本でも見ていたけど
暇をつぶすには面白かった♡

2007年03月19日

世界一周船の旅 27 インド洋を渡る

2007/3/19
今日はオリビア号に乗船している
乗船者の年齢別の構成比を発表してみようか

乗客数563名
20代が243名
60代が93名
70歳代が42名そしてその中に80歳代が5名含まれている。
最年長は89歳、最年長は5歳凄いよねぇ~

男女の構成比は、4:6でやっぱりここでも
女性上位となっている!!!あははははは

40歳50歳代は少なく、実社会で頑張っているから
なかなかこういう旅には参加しにくいだろうなぁ…

ふつう日本人は旅行は出来るが、旅が出来ない
と、思う。旅というのは、旅をする人、それぞれの
目的によって違うだろうが、やはりその国に住む
人々と触れ合い、その国の文化と触れ合って
そして、出来ればその国で生活もしてみる。
それこそ旅の醍醐味かな!!!

日本人以外も乗船していて
スペイン、パレスチナ人、イスラエル、クロアチア、コソボ自治省等
の人たちも乗船しているらしい。

6月4日、今日はフルーツ・パーティーが有るらしい♡
ホーチミンやシンガポールでフルーツを積み込んだのかな♡
日本では、りんごやバナナしか喰った事しかないからな~♡

最初はデッキでやる予定だったらしいが
揺れが激しく、船中央部のサニーレストランに変わった、
テーブルの中央には美しく飾り切きされた見たこともない
フルーツがデーンと鎮座している。

熱帯で取れるありとあらゆるフルーツが、食べるには惜しいくらいに
盛り付けられていて、皆も写真をパチパチ撮っている。

しかし、それはそれ写真も撮り終えたら
早速先者勝ちとばかりに、メロンからクチをつけはじめた
ランプータン、ジャックフルーツ、ドリアン、マンゴスチン、マンゴー
見たことも食べたこともない…
俺が分かるのは、スイカ、バナナ、桃。パイナップル::::::::
アハハハハハハハ

しかし、あっという間に終わった…

2007年03月21日

世界一周の旅 28 インド洋を渡る

2007/3/21
6月6日
シンガポールを出て5日目
周りは四方海ばかり
しかし、退屈ではない

今日はブリッジ・ツアーがあると言う
二回に分けて抽選で計20名ほど
勿論申し込んだ!!!!!!!!

二回目に当たり三苫さんも一緒に参加
それまでデッキで日焼け&トレーニング

この船にはまあソコソコのトレーニングルームがある。
バーベルは20㌔から80㌔位まで
ランニングマシーンに大きな背筋や胸筋を鍛えるマシーン
それにストレッチをするマットが有る。
乗船者もトレーニングには興味がないのか
いつもがらがら!!!!!

朝飯を喰ってしばらくしたら、ここで鍛えるのが日課だ
ちなみに、船を下りる頃には体重65キロ
胸囲110cmウエスト72cm
逆三の立派な体になってたんだよ。

今?
今は…はははははははははは

そうそうブリッジと言うのは 操縦室
大きな舵輪が中央にデ~ンとあって
常に乗組員がバタバタ色んな計器を監視して
船長が舵輪を動かして船を操っているのかと思っていた
が…

2007年03月26日

世界一周船の旅 29 インド洋を渡る

総トン数 15700トン
前長   157m
全幅   22m
喫水   6m
航海速度16.5ノット
最高速度22ノット
1976年フィンランド製
更に揺れを緩和させるためのスタビライザーを装備
国際規格に基ずく最新の安全システムを完備している
と船員から説明がある。

ただ最近創られる客船は、総トン数が7万トン
或いは5万トンというのが主流で
長さを長くすると建造費が高くつくので
船の高さを高くして、乗客数を増やしているらしい。

このオリビア号は全客室が234室
乗客定員が最大で760名
乗組員数220名とパンフレットに記載してある。

自動操縦で進む船の操舵室は誠に退屈だ…
中央のレーダーには、肉眼で捉えることが出来ない距離に
船が一艘写っているだけで!!
見張りの乗組員が2名いるだけだが他の作業をしていた。

依然として南西の風が強く吹いていて、
船の相変わらず揺れているが
今までのところ今度の航海は揺れも少ないと説明がある
本当かな~~~~~~!!!!!!!!
揺れてるよ…………………………………

2007年03月28日

世界一周船の旅 30 インド洋を渡る

2007/3/28
今日はここいらで「船酔い」の話をしようか!

俺は死んだ親父が旧海軍だったためガキの頃から
よく海に連れて行ってもらってたんだ。

今でも海に行くと親父との思い出がよみがえる。
おれ自身も海が大好きで、海水浴から始まって
波乗り、ウインド・サーフィン、ジェット・スキー
水上スキー、スキューバー・ダイビングと
海のスポーツはなんでも来い!!だ。

日本は島国だし、博多にも数分で着く近場の
渡し舟や、観光船があるし、フェリーだってある。

しかし船が嫌いだって言う人も多いよね。
それは、まず船酔いと関係が有るんじゃないかな。

まず貴方が船に乗ったとき、或は船酔いのとき
どんな揺れ方をしていた!?

「前後左右、分からないほど、グチャグチャに揺れてたよ!!」
アハハハハハハハ!それは余程苦しかっただろうね。

ま天候が悪かったと言うか、湾内だったのかなぁ…
湾内ならそういう揺れ方もするだろうけど
普通は幾つかのパターンがあるんだよ。

☆ローリング  船の幅に生じる揺れ   横揺れ
☆ピッチィング 船の前後に生じる揺れ  縦揺れ
☆ヨーイング  船を真上から見たとき首を左右に振る揺れ

★船酔いに関してはローリング(横揺れ)よりピッチィング(縦揺れ)
 の影響が大きいのだ。
また停泊中の船の揺れ方は異なり、これも船酔いになりやすい。
俺たちが居るインド洋も大きな湾みたいなものだから
どんな大きな船だろうがピッチィングを起こし船は
大揺れに揺れて皆船酔いするんだろうな…


2007年03月30日

世界一周船の旅 31 インド洋を渡る

2007/3/30

まだまだ俺はインド洋の真っ只中…
波も日々高くなってくる!!

6月2日にシンガポールを出港して
8日にモルディブ入港まで6日間水平線を
眺めての生活が続く…船上の上だ。

こうなると船内生活は自分でテンションを上げないと
退屈このうえない::::::::::::::::::

ま、大好きな映画館はあるし、ジムもあるし
海をこよなく愛する俺としては、
毎日!というより1分置きに変わる海を眺めているだけで
幸せだぁ~~~~~~♡

インド洋の揺れは海に慣れていない若者や御老人には
厳しいみたいで、朝食に出てくる人たちの数が
だんだん減ってくる!!

俺と三苫さんは「最後まで朝飯は喰おうな」と
へんなツッパリで結束した!アハハハハハハハ

ところで船酔いはどうして起こるのか!???
人間が、前後左右、上下のバランスが保てるのは
耳の奥にある「三半規管」のお陰だ。

この管の中には液体「リンパ液」が入っていて
体が傾いたり、回ったりすると、このリンパ液が動いて
脳に体の傾きを知らせてくれるのだ。

ところが…

About 2007年03月

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