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2007年06月 アーカイブ

2007年06月04日

世界一周オリビア号の旅 46 モンバサ!!

2007/6/4
「野生の大国」サファリ満喫!!!

『アフリカに抱かれて人生を語ろうや』
『アフリカの大地に抱かれて寝ろうや』

この度の第一の目的を、三苫さんと博多で熱く語った
思い出がよみがえる…

「失敗した~~~~~~」
「こぎゃん、なるとは…思わんかったね~~」

ガタガタ道を埃を巻き上げながらバスは
猛スピードで走っていく。

「おっさんより、若い娘が乗っているトラックを選ぼうぜ♡」
「うん♡うん♡(^^;」

で乗り込んだのが最後尾から2代目のこのトラック!
顔見知りのお嬢さんが6名!!!!!!!!
男は俺たちだけ♡♡♡♡♡♡♡♡♡

しかし       :::::::::::::::::::::::
走り出したら   :::::::::::::::::::::::

前には10台ものトラックが………………………………
このアフリカの乾季で、しかもガタガタ道の
舗装もされていない道を、砂埃を巻き上げながら走っていく!!

乾いた道の砂埃を我々は、二時間近く避けることも
出来ないまま、後ろからついて行く羽目になった

とほと…×××


2007年06月08日

世界一周オリビア号の旅 47 ケニア

2007/6/8

快適な土埃のお陰で、鼻の中も耳の中も
指を突っ込むと…ジャリ!ジャリ!!
と音がする!!それに両目とも充血!!

1時間ほどトラックに揺られて
「ハ~イ 休憩で~す」
とのガイドの声と共にとトラックは急停車~!

あぶなく外に放り出されるのを必死にこらえながら
トラックから外に出る オオオオオオオおおおお
やっぱきたかぁ 
お土産品や

アフリカ、ケニア、モンバサの国道!?
何もない道端のアバラ屋…
なにか書いた看板「◎△□×#:@」
強面のガイドに「なんて書いてあるの?」
って聞いたら「免税店」
「…………」

駐車場の門をくぐりアバラヤの店内へ
あるは、あるは、所狭しと
キリンや象の木彫りの置物、今から出会うであろう動物たちが
手のひらに乗るような物から、1メートル以上も有りそうなものまで

たんなる置物から、灰皿になった動物まで勢ぞろい
迫力満点!!しかも全員が俺たちを睨みつけているような。

一応失礼がないように愛想笑いで、店外へ

「ボンボコ”ボンボコ”」「ドコドコドン”ドコドコドンドン”」
どこかの部族らしい、戦士の格好をした一団が太鼓をうち鳴らしている
しばらく、7、8人のアフリカンの戦士たちのかき鳴らすドラムの音を聞いていた

やがて演奏?も終わり、俺たちもトラックへ戻ろうとした!!とき
「は~いい♡タイコやすいよ」「ジャパン、ビザ、アメックス、オーケイネ」
又ここでもお土産の押し売り!!!!!!!!!!!!!!!!
太鼓を叩きながら…俺たちを囲んで「ヤスイヨ♡ヤスイヨ♡」

トラックに戻った俺の手には…太鼓がひとつ…
握られていたんだ

2007年06月11日

世界一周オリビア号の旅 48 アフリカ・ケニアの旅

2007/6/11
2001年6月9日の思い出

バスに乗った俺の手にはアフリカン太鼓が…
しっかり買わせれてしまった!お土産の太鼓(^^;

それから3時間かけて目的地の、ツアボ国立公園へ到着♡
視野に入る光景は壮大!広大!雄大!なサバンナ

しかし、乾期のサバンナは乾ききっていた。
そして真っ赤な大地は、もうもうたる、赤い砂塵を巻き上げて
トラックに乗った俺たちに襲いかかる!!!!!!!!!!

それでも俺たちを乗せたトラックは、サファリ・ゲーム・ドライブへ、出~発
「いた~~~」「カワイイ~~」「きゃ~あ!」「わ~ぁあああ」
大口を開けて女性軍団はしゃべりまくる…砂を食ってるのもモノとせず!!

まず入り口付近でヒヒがお出迎え、次に現れたのはシマウマ
道路のすぐそばで草を食べていた、道路の近くにいた方が
肉食動物に襲われる危険が少ないそうらしい。

公園に入ってしばらくすると、インパラの群れ。鹿によく似ているがウシ科だそうだ。
オス一頭に対してメスが数十等の群れをつくっているそうだ!!「う~ん…」
「ウラヤマシイ!!」と三苫さんと俺!アハハハハハハハ!!

しばらく進んで行くと道路の脇に1メートル位の塚がポツポツと
「あれは、なに」「蟻塚だよ」とガイドさん
「この辺の蟻は夜行性で、昼間は蟻塚の中で眠ってるんです」との事!!

ダチョウがつがいで走っている!!!速い!!速い!!
黒と白の良く見るものはオスで灰色の小さいのがメスらしい
いや~勉強になる…

このバスのガイドは日本語が凄くウマイ!!
「どこで習ったの?」「お~うテレビの、日本番組だよ」だって
すっげ~~~よね。見た目はヨレヨレの、チョイ怖そうなオヤジ!?
だけど、話しているうちにダンダン好感が持ててくるから不思議だよね~

しかし、この後世にも残酷な…

2007年06月18日

世界一周オリビア号の船旅 ケニア・ツアボにて

お~~~~~~~
キリンが…インパラが…
バツファローが大群で草を食んでいる姿など
それは、「スゲ~~~~~~」
西部劇のスクリーンで見るのとはスケールが大違い!!
 
「すげ~ね!!」「うん!すげーね」
俺も三苫さんも大口を開けて感動!!!!!

ターキーが夫婦!?で歩いている「美味そう…!!」
象の一群「デカ!××××××」
ライオン家族「カッコイ~イ♡♡♡♡♡」
ハイエナ「…カッコ悪~~~~~る」

顔中真っ赤!!
目も真っ赤!!
鼻の中も!!

2007年06月26日

世界一周オリビア号の船旅 50 ケニア・ツアボ

2007/6/26
マサイキリン 4メートルもあるキリンが数頭で駆ける姿は凄い迫力!!
バファロウ  数十頭の水牛が水のみ場でユックリ戯れている
アフリカ象  サバンナを悠々と闊歩しているアフリカ象の群れ

ま~ぁ!!すごい

しかしそれを観ている俺たちが侵入者かな
だって、ここは動物たちの領域だから。

しかし赤い大地のケニア、乾期のサバンナは
俺達の目や鼻、そして口の中、耳の中、髪の毛、全身を砂埃で赤く染めていく

昼を少し過ぎたところで昼食♡~♡
キャンプ場で串に刺した焼肉…なんの肉…
ま、それは分からなかった、が、美味い  アハハハハハハハ

真っ黒なアフリカ人達が陽気に笑いながら調理してくれて
見てるだけでも、こちらも楽しくなっていく(^^;

さあ昼飯終わったらあと一息!サファリ・ドライブに出発~~~~
しかし、昼飯の後はあんまり盛り上がらない…
最初に動物達を見すぎたからかな

しかし、そろそろ夕食近くになった時
象の群れを狙っているライオン達に遭遇!!!!!

六頭位のライオンが小象を群れから追い立てている
暫らくすると親象たちも自分達の命を守ることで奔走し
一頭の小象が引き離され…

「ブ~ボッ~~」と言う声を上げながら
小象はライオン達に襲われていく

テレビなどでは見たこともあったが…
弱肉強食  自然淘汰 
言葉では表せない自然の掟を感じさせられた一日になった。

2007年06月28日

世界一周オリビア号の船旅 51 ケニアの夜

2007/6/28
凄い~
まるで星がすぐそこにある…
ジャンプしたら手が届きそうな星空

電気が一つもない
ネオンもない
自動車のライトもない
街の明かりも
かすかな明かりさえない

でも、真っ暗ではない

満点の星明りで、周りの様子がくみ取れる…

ケニアの夜
それは生まれて初めて体験する
真っ暗ななかだが 人間が自然のなかで帰れる 
人間本来の力の不思議だ

人間て本当の力を、普段の生活の中で
発揮しているんだろうか…

ケニアの人たちがこんな中で明るいのは
自然の生活 自然と生活しているから
こんなに明るくしていられんだと 思った

そんなケニアの夜は忘れられない…

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