2007/6/8
快適な土埃のお陰で、鼻の中も耳の中も
指を突っ込むと…ジャリ!ジャリ!!
と音がする!!それに両目とも充血!!
1時間ほどトラックに揺られて
「ハ~イ 休憩で~す」
とのガイドの声と共にとトラックは急停車~!
あぶなく外に放り出されるのを必死にこらえながら
トラックから外に出る オオオオオオオおおおお
やっぱきたかぁ
お土産品や
アフリカ、ケニア、モンバサの国道!?
何もない道端のアバラ屋…
なにか書いた看板「◎△□×#:@」
強面のガイドに「なんて書いてあるの?」
って聞いたら「免税店」
「…………」
駐車場の門をくぐりアバラヤの店内へ
あるは、あるは、所狭しと
キリンや象の木彫りの置物、今から出会うであろう動物たちが
手のひらに乗るような物から、1メートル以上も有りそうなものまで
たんなる置物から、灰皿になった動物まで勢ぞろい
迫力満点!!しかも全員が俺たちを睨みつけているような。
一応失礼がないように愛想笑いで、店外へ
「ボンボコ”ボンボコ”」「ドコドコドン”ドコドコドンドン”」
どこかの部族らしい、戦士の格好をした一団が太鼓をうち鳴らしている
しばらく、7、8人のアフリカンの戦士たちのかき鳴らすドラムの音を聞いていた
やがて演奏?も終わり、俺たちもトラックへ戻ろうとした!!とき
「は~いい♡タイコやすいよ」「ジャパン、ビザ、アメックス、オーケイネ」
又ここでもお土産の押し売り!!!!!!!!!!!!!!!!
太鼓を叩きながら…俺たちを囲んで「ヤスイヨ♡ヤスイヨ♡」
トラックに戻った俺の手には…太鼓がひとつ…
握られていたんだ