2007/7/30
2001年6月20日~21日の思い出
我がオリビア号はジプチとイエメンの間の
狭い海峡をすり抜けて紅海へ入っていく。
今回総日程97日間の三分の一を消化したことになる。
これからはマッサワ、エジプト、イスラエル・パレスチナ、
ギリシャ、クロアチア、イタリア、モロッコ、ラスパルマスまで
ぎっしりスケジュールが詰まっている!!
さあ気を引き締めて「世界一周」
自分の目で、心に刻んで行くぞ~~~~~~~
6月21日朝6時予定道理船はエリトリアのマッサワ港へ入っていく
船の上から見ていると予想以上綺麗な街並みに見える。
まずここでは自由行動を取っていたので
船に持ち込んだ自転車で、街を探索
降りてすぐビルや街のアチコチに銃弾や砲弾の後が残っている
独立戦争と国境紛争の二回、隣のエチオピアとの戦争での傷跡だ
エチオピア支配地代に、皇帝ハイレ・セラシェが冬の別荘として
1872年に建てたトルコ風の豪邸も内戦中に砲撃され
ドーム状の屋根も穴ボコだらけだ。
この建物も「独立のための戦い」を忘れないようにと
修復せずに現在も保存されていた。
今も広島の「原爆ドーム」ように世界遺産に登録されることを
祈っているそうだ。
乾いた道路を自転車をこいで行くと
マッサワでももっとも古い街が建て並ぶ地区へ
そこには現地の子供達が遊んでいる…
そこで事件が起こった!!!!!!!!