2007/8/27
2001年6月21日~22日の思い出
マッサワ・アフリカの紅海側
世界一暑い場所のひとつといわれる国…
復活した蒸気機関車
30年にもわたった独立戦が終ってから7年
「新しい国づくり」「再建」のシンボルとなっているのが
人々の手で復旧を進めている蒸気機関車の線路だ。
港町マッサワから首都アスマラまでは、独立戦争前
長い線路で結ばれていた。
坂道を走る蒸気機関車は、紅海沿岸から首都へと
物資を運ぶ重要な輸送機関だった。
しかし戦争で機関車の運行は中止!!
線路は腐食し、折れ曲がり、荒れ果てた状態になっていた。
なんとかこれを復旧しようと、志願した作業員を中心とする
人々が線路の作り直しを始めた。
海外からの援助の申し出あったというがそれも断り
すべて自分達の手で進めているだ。
すでに一部は荷物車の走行も始まっているらしい
ピースボードがエリトリアを訪れた際には
特別に機関車を走らせてくれるらしい。
そこで俺達も乗車することに…
しかし…