2007/11/7
やっとパソコンの前に座ってる。ここのところ何かとバタバタして
ブログも書いてなかった…さあ真面目に向かい合って、頑張るぞぉ!!
2001年6月26日の思い出
だいたいエジプトの収入源は観光によるところが大きい!
と、思っていたらスエズ運河からの通行料が大きいんだって
それに石油の輸出からもあるそうだが、豊かな国には違いない。
しかし以前起こったハト・シェス・プスト女王遺跡でのテロが
起きてからは観光客の安全に力を入れているみたいで
我々が出発する観光バス18台にも先頭、中ごろ、そして最後尾に
パトカーがついて来てくれていた。
それにバス一台に私服の見るからに強そうな警官?!が
拳銃を腰に携帯して搭乗している。(怖~~~~)
しかしバスはベンツ!!(^^
トイレ付き、完全冷房の快適車♡
まずはカイロ市内まで3時間…ノン・ストップでブッ飛ばした。
市内の中心地ナイルヒルトンの横にある「エジプト考古学博物館」へ
ツタンカーメンの黄金のマスクが展示してある所らしい
聞くところによると、くまなく見て回るには丸一日かかる位の
多くの財宝が集められているらしい。
そこで、三苫さんが激しい咳!!
「伸ちゃん俺熱がある~」
先般、船の中で何人かが風邪で寝込んだ、と言う話は有ったが
三苫さんが風邪になるとは!考えてもいなかった。
博物館は大まかに見て周り次のサッカラの階段ピラミッドへ
このピラミッドは初期のものらしい原型と呼ばれているものだ
しかしな~んか古い石積みの…と言うくらいで、
あまり俺の興味は引かなかった(ごめんなさいサッカラさん)
三苫さんは苦しい咳が連発、バスの移動時間帯も
シートにぐったりと横たわって苦しそう
そんな中バスはいよいよクフ王のピラミッドへ!!!!!!!