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      <title>居酒屋・地球屋が贈る「経営者バンザイ」</title>
      <link>http://www.chikyuya.com/blog/</link>
      <description>福岡市の博多区住吉にある、居酒屋・地球屋の植松伸吉の
世界旅行記あり、経営ありのブログです。
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 17 Nov 2008 13:45:50 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ダイビングに出逢ってよかったァ～</title>
         <description>2008/11/17

2008年５月１７日のセブで

セブ　今日の天気はまあまあ
しかし海は台風の影響か少し波がある

俺は時々考えるんだ
なぜ人はダイビングをするのだろうかと

なぜ人は海に潜るのか？
そこに何を求めているのか？
そもそもダイビングとは何なのだろうかと

初めは生きるために人は潜った
生きる糧
食料を得るため海に潜り魚を獲った。

やがて近代化が進み
効率的な漁業が確立されたあとは
海に潜る理由は軍事目的に変わり
そして現代
レジャーとしてのダイビングが生まれた

俺たちダイバーは生きるためではなく
レジャーとして海に潜る。

しかし、そこには生きるために食べるという根本的な欲求と
同じくらい強く確固たる潜りたいという欲求があるんじゃないかな

で、その欲求を生み出す源泉は、全ての人類のDNAに
組み込まれた冒険心にあるんじゃないのかな…

未知との遭遇
異次元トリップ
そして、そこから得られる興奮や活力

そういう冒険心を満たすために
俺は今ここに居る</description>
         <link>http://www.chikyuya.com/blog/2008/11/post_109.html</link>
         <guid>http://www.chikyuya.com/blog/2008/11/post_109.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 13:45:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さあ～潜るぞォォォォォ！！</title>
         <description>2008/9/26


ホテルのすぐ横のショップにわずか５分で到着（＾＾
すぐさまボートに乗り込み「出発～～」

今年は台風がフィリピンを抜けたばかりで少々波があった。
しかし我々のボートは波をかき分けるように沖を目指す

俺の場合もともとダイビングを始める前までは
とくに魚を見るのが好き、と言うタイプではなく
魚は料理する！と言うのが仕事だった。

１５年前にダイビングを始めてからは
海の中で魚を見ているだけだ幸せな気分になれるようになった

例えば、動物好きの人間が動物でもサファリパークでもなく
アフリカのサバンナまでわざわざ行って
動物たちの普通の生活を垣間見る感動と似ている気がする。

この野生の海の美しさは何処で、何度潜っても
言葉で説明するのは難しい気がする。

ただ、一度潜れば
「自分の身の回りで出来ることで、地球の環境を
　守ることがあるならば普通から気をつけよう」
と思ってしまうほで尊い美しさと思う。

地球の４分の３は海
海には色々な名前が付いているものの
海はやっぱりひとつ

七つの大陸を制覇するのはとても大変な事だけど
海は違う
ポチャン～と
飛び込めば、地球の４分の３を知ることに成るんだもんね
海って凄いよね…アハハハハハハハ（＾＾；



</description>
         <link>http://www.chikyuya.com/blog/2008/09/post_107.html</link>
         <guid>http://www.chikyuya.com/blog/2008/09/post_107.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 11:17:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さあ～潜るぞォォォォォ！！</title>
         <description>2008/9/26


ホテルのすぐ横のショップにわずか５分で到着（＾＾
すぐさまボートに乗り込み「出発～～」

今年は台風がフィリピンを抜けたばかりで少々波があった。
しかし我々のボートは波をかき分けるように沖を目指す

俺の場合もともとダイビングを始める前までは
とくに魚を見るのが好き、と言うタイプではなく
魚は料理する！と言うのが仕事だった。

１５年前にダイビングを始めてからは
海の中で魚を見ているだけだ幸せな気分になれるようになった

例えば、動物好きの人間が動物でもサファリパークでもなく
アフリカのサバンナまでわざわざ行って
動物たちの普通の生活を垣間見る感動と似ている気がする。

この野生の海の美しさは何処で、何度潜っても
言葉で説明するのは難しい気がする。

ただ、一度潜れば
「自分の身の回りで出来ることで、地球の環境を
　守ることがあるならば普通から気をつけよう」
と思ってしまうほで尊い美しさと思う。

地球の４分の３は海
海には色々な名前が付いているものの
海はやっぱりひとつ

七つの大陸を制覇するのはとても大変な事だけど
海は違う
ポチャン～と
飛び込めば、地球の４分の３を知ることに成るんだもんね
海って凄いよね…アハハハハハハハ（＾＾；



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         <link>http://www.chikyuya.com/blog/2008/09/post_108.html</link>
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         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 11:17:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>セブ島ダイビング～ゥ（＾＾；</title>
         <description>2008/9/3

2008年５月１７日の思い出

さあ今日はセブ島ダイビング２回目の日だ！！
去年ちょうど５月に始めてセブ島に来て潜ったなぁ

朝６時に起きて俺は昨日詰めたダイビング道具の点検
「よーし、みんなある」
同室の大堀社長ももう起きて、道具を詰め終わって
「朝飯行きましょうか？」って
「はい！はい！」
と早速レストランへ、ここマリバゴ・ブルーウォター・ホテルの
朝食はマアマアの品揃えだ（クラブ・メッドには勝てないけどね）

朝食をすませてコーヒーを飲んでると岩田社長と古川君達が登場
その後ほかの連中も眠たい目をこすりながら朝食をすませて

さあ集合時間の８時～～～～～～～～～
みんな遅刻せずに集まってきた
迎えの軽トラ（フィリピン独特のタクシー）に乗り込みショッップヘ向かう
と言ってもダイビングショップまで車で２分！！！！！
ホテルの隣にあるから！ま～それは便利がいい（＾＾

去年来た時のオーナも俺の事を覚えていてくれて「や～久し振りですね」って
着替えが終わったら全員で記念写真　パチリ　パチリ　パチリ

全員逸る気持ちで船に乗り込む！！！！！！！！！！
さーあ出発～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～

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         <link>http://www.chikyuya.com/blog/2008/09/post_106.html</link>
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         <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 11:16:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２００８・５・１６　タイ料理inセブ島</title>
         <description>2008/8/20

タイには５回位行った事がある。
しかしここのタイ料理店の味は本場にも負けない。

まず、「ケーン・クン」これは海老などを中心にぶつ切りにした
野菜など大きな具の入ったグリーン・カレイ。
ココナッツミルクが使われ、コクがあって辛いなかにもマイルドな味わいで
日本の鍋みたいなもの。

次は「トムヤンクン」もうこれは泣く子も黙る、タイ料理の名調子。アハハハハ
これは世界三大スープのひとつ。辛いがレモングラスとマナオ香りが爽やか。

次はご飯、「カオ・オーブ・サパロット」早く言えばパイナップルご飯。
パイナップルを半分に切ってくり抜き、ピラフを詰めたもの、
パイナップルの甘い香りが食欲を増すんだ！！！

そして「ガイ・ヤーン」タイ版焼き鳥で、カレーにも使われるターメリック
がタップリ使われて食欲をそそる～（＾＾

皆もそれがイイ～と俺の注文に賛成
さあ！喰うぞォ～～～～～～～～～～～

でも明日は、ダイビング…あんまり飲まないように…ねっ。

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         <link>http://www.chikyuya.com/blog/2008/08/in.html</link>
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         <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 13:29:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>セブ島　２０：３０～２１：３０　タイ料理へ</title>
         <description>2002/8/4

さあ～今夜は一年前に来たタイ料理店へ！！
あっ…いた！いた！
あの愛嬌のイイ　ウエイトレスの人が

「覚えていますか？ちょうど一年前に来たことが有るんだけど！？」
『あ～覚えているよ、あの変な日本人！！』
「アハハハハハ…」
勿論会話は英語！！

まずここから始まった食事会
ここは料理が美味いし、まずタイ料理店としては
本物の料理を出していると思う。

タイに行った俺としては満足いくレストランだ
前回去年のちょうど５月に来たから本当に一年ぶり
店も相変わらず繁盛していた。

ここに来ている客はそれこそ世界各国から
色々な人たちが楽しみに来ている。

しかし俺としては
「まず、シンガー・ビール」
すると皆も「俺も」「私も」と

さあ料理だ（＾＾）

「</description>
         <link>http://www.chikyuya.com/blog/2008/08/post_105.html</link>
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         <pubDate>Mon, 04 Aug 2008 12:20:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>出発進行～　セブへ</title>
         <description>2008/6/24

今日は久しぶりの晴れ！
昨日までは梅雨の真っ只中　雨雨雨雨　の天気だった
今日は洗濯ものも乾くだろうな～

０７：３０に福岡空港に集合
そして０９：２５に福岡空港を出発
マニラに１１：５５分に到着
その後１３：００にセブ島行きに乗り換えて
１４：１５分に到着予定

しかしフィリピン航空は時間通り行かないのが予定
今回もフィリピン空港で遅れて…
セブ島に着いたのが午後２時ではなく　５時過ぎ…

着いた日の天候はうす曇
一ヶ月前からの天気予報では５月１６日の天気は雨だった
雨は降らないものの、スッキリ晴れでもない！

ま、天気だけは金では変えられないから、曇りでもめっけもの
ホテル「マリバゴ・ブルーウォター・ホテル」のスタッフは
フレンドリーに俺たちを迎えてくれた。

早速、部屋割り俺はダイビング・ショップ「オーシャンビュー」の
社長「大堀」さんと一緒、トランクを部屋に運んでもらいバーへ
隣の部屋は「ハハ」と「坂井ちゃん」。
その下が「岩田社長」とメンタイヤの「古川君」その隣が
若者の「森下君」と「江頭君」そしてチョッと離れて
女性軍の若手「花ちゃん」と「平川さん」

全員２０：００にロビー集合それからお土産や買い物に
その後セブのタイ料理屋で食事を予約してある。

一杯ひっかけて俺たちは迎えのライトバンに乗り込む…</description>
         <link>http://www.chikyuya.com/blog/2008/06/post_104.html</link>
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         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 13:06:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>セブ島旅行記　やった～～　２００８年５月１６日の思い出</title>
         <description>2008/6/13

久しぶりの旅行記だ
パソコンの調子が悪くて書けなかった…
昨日までの梅雨の雨も今日は上がって好天気！！
しかし、セブは

朝７時半に福岡国際空港に集合！！
朝早いから啓子には前の夜に
「明日は早いから俺はタクシーで行くよ」
と言っていたので、前日に予約していたタクシーで空港へ

北口２番前のカウンターへ『俺が一番かな』
「ギャぁ～～～～」
みんなもう来ていて俺が一番最後　みんな御免！！

出発カウンターで搭乗券に交換して
出国カウンターへ。日本人は出国カードが要らなくなったから簡単
総勢１１名は福岡発マニラ行きの搭乗口へ

その前に免税店へ、俺はタバコをワンカートン
岩田さんと（ステーキハウス・ウエスタン社長）
古川君(明太屋社員）は焼酎を買おうとしたが
店員からマニラからセブへの持込が出来ません！！
と注意を受けて断念…

ま、俺が紙パックの焼酎をバッグに詰めて来たから　ＯＫだよ
と言うことで「じゃあスミマセン！」
「その代わり、搭乗前のビールをおごります」という事に

俺は毎回海外に行く前には必ず「ウイスキー」を引っかけて行くことに決めている
なぜならあ！高所恐怖症だから～アハハハハハ

男子ばかり６名で喫煙室へ
そしてウイスキーのロックも一緒に

さあ時間が来たぞ　一路セブ島に向けて出発進行～！！！！！！！</description>
         <link>http://www.chikyuya.com/blog/2008/06/post_103.html</link>
         <guid>http://www.chikyuya.com/blog/2008/06/post_103.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 15:44:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>世界一周オリビア号の船旅　８９　ポンペイ遺跡！！</title>
         <description>2008/5/15


今日は天気もイイぞォ～
明日からセブ島にダイビングに出かけます
また帰ってきたら報告するね☆☆☆

２００１年７月５日の思い出

「フニクリ・フニクラ」って歌知ってる？
これはベスビオ山の山麓から火口まで登山列車がが開通した
（１８８０年）ときに、これを記念した歌が（ナポリ民謡）残ってるんだよ。

いま俺たちの前にそのベスビオ山がひかえている！！
紀元７９年にこのベスビオ火山の突然の大噴火により
このポンペイは一瞬にして姿を消したそうだ。

この大噴火により出てきた毒ガスで多くの人たちが亡くなり
また三日間降り続けた火山灰は７ｍにも達してこの街を
長い間封印してきたそうだ。

そして１６世紀から発掘され始めて、今の状態まで発掘が進んできたらしい
発掘されたものを見るときに紀元前にこんな優れた文化が存在したことに驚嘆する。

掘れば掘るほど至る所から遺跡が出て来るんだが、
費用の問題や、出てきたものの整理、調査研究が追いつかないそうだ。

で、今度はセブ島の報告をするね★★★★★</description>
         <link>http://www.chikyuya.com/blog/2008/05/post_102.html</link>
         <guid>http://www.chikyuya.com/blog/2008/05/post_102.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 May 2008 15:53:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>世界一周オリビア号の船旅　８８　オオ～ポンペイ</title>
         <description>2008/5/9

ここ二三日曇り空が続いている。
来週はセブに旅行だけど
セブの週間天気予報は、雨、フャア…

２００１年７月５日（水）の思い出

思えば今日で日本を離れて４５日も経っているんだな～
こんどの旅行は９８日の予定、約半分が過ぎていこうとしている。

今までにこの船に乗る前にも色んな国に行ったけど
今回みたいに９８日も日本を離れたことはない
俺の心にも「ホームシック」が芽生えてきた！

しかし！！いろんな国を訪れる度にそんな気持ちも吹っ飛んでいく
ここナポリもそうだ。
アンジョイーノ埠頭から眺める港、街は何かロマンチックに満ち溢れている。
さあ観光に出発！！

まず観光バス三台に乗車して市内を目指す
市内はどこの街とほとんど一緒、ただオカマが多いとは
聞いていたが、それらしき専用のホテルの看板があった。

そうこうしている間にバスは早ポンペイの町に到着
ベスビオ火山の噴火で一瞬にして地下に埋もれた都市だ。
海から街に通じていたマリーナ門から遺跡の町に入る。

凄い！！！！！！！！！！！！！</description>
         <link>http://www.chikyuya.com/blog/2008/05/post_101.html</link>
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         <pubDate>Fri, 09 May 2008 15:09:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>世界一周オリビア号の船旅　８７　お～ナポリ♡</title>
         <description>2008/5/2

今日も５月の連休真っ只中！
良～い天気だ

２００１年７月４日の思い出

今日は午後からナポリの行動説明会がある
今までかく寄港地の説明絵があったんだけど
一度も聞いたことがなかった！！

別に聞いても！というのが本音だった
今回は船内で「ナポリは治安が悪いらしいよ」と言う噂を聞いたから
ちょっと出てみようかと思い説明会に出向く。

しかし会場に出向くと『ゴホン』『ゴホン』と咳をしている人が多い
「まったく異常が無い人は手を上げてください」と司会者
手を上げた人は小数だ！！！
俺もまったくどうも無いアハハハハハハ

過半数の乗船者が咳や発熱しているようだ
三苫さんも一日船内の病院に入院したくらいで
大きな船の中だがウイルスや伝染病には弱い一面がある

俺は船の中でも毎日焼酎やラム酒を飲んでいるから
風邪の菌も逃げていったのかな（＾＾；

で、ナポリの説明会だが
「ナポリでの治安は非常に悪い」特に注意をするようにと説明があった

背中にからっていたリュックを開けられて中に入れていた財布を取られた
肩にかけていたポシェットを取られた
ズボンの後ろのポケットに入れていた財布をすられた
等々……

観光地には観光客が多い、そこには悪いやつらも多い
日本人観光客はイタリアの悪には一番のお客であるようだ。
安全はタダじゃないもんね。
危険には細心の注意をはらわないと！！！！！！！

さあ我らのオリビア号はイタリア半島に沿って南下を続けていく
夕方７時半ごろに、シシリー島との間のメッシナ海峡を通過していく
シシリー島とイタリア本土の一番狭いところだ。

左舷側には夕日に沈むシシリー島の山並みが見えてきたぞ～
そして右舷側にはイタリア本土の長靴の真っ先にある、ジョバンナの街並みが
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         <link>http://www.chikyuya.com/blog/2008/05/post_100.html</link>
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         <pubDate>Fri, 02 May 2008 14:00:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>世界一周オリビア号の船旅　８６　船はナポリへ</title>
         <description>2008/4/17


今日は朝から雨…
回りも薄暗く、なんかこちらまで暗～い感じ
でも♡心だけは明るく！！ねッ

２００１年７月４日の思い出

さあ我らがオリビア号は次の寄港地「ナポリ」を目指して航行中
さあここでナポリのミニ知識を書いておこう

日本との時差はー７時間、ナポリが正午の時日本は午後７時
治安は悪いと聞いた、特に日本人はスリや引ったくりの被害が多いらしい。

７月は昼間は日本と同じでかなり暑いが、湿度は低くしのぎやすい、
通貨はリラ、１０００リラが５７円（２００１年）でカフェのエスプレッソが
１０００～１５００リラでも観光客用のレストランの値段は日本と同じ。

やっぱ、ナポリではピザだろうな、それからワインかな！アハハハハハ
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         <link>http://www.chikyuya.com/blog/2008/04/post_99.html</link>
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         <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 13:54:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>世界一周オリビア号の船旅　８５　</title>
         <description>2008/3/24

今日は春日和が戻って、ポカポカした陽気だ
今週末には店の花見をする予定
花はまだ蕾みのまま…
ま、花は無くても、皆で酒が飲めたら、アハハハハ

２００１年７月３日の思い出

どこを向いても写真のシャッターを切りたい景色だ
しかし、この街が美しいのは、ここの市民の努力が多きいと、聞いた

市民は数多い専門家から招きいれ、古い文書を調べ、
以前と同じ建材をかき集め、そしてこの街を完璧に元通りに
復元した、と

降雨量も１２００ミリ位有るそうで、イスラエルやギリシャに
比べて緑も多くて、近くに工業生産をする地域も少ないので
海の水はあくまでも青く綺麗で、近くの山々や小島の緑と
一緒になり素晴らしい風景を保っている。

市街地から少し歩いて海岸線にでる
三苫さんと俺は海パンを持って来ている！
で、さっそく着替えて海に入ろうと言う事になる

しかし、ここの海岸には着替えるところがない！
仕方なしに、チョット離れたところを見つけて
素っ裸になり海パンに着替える♡

でもとの海岸にもどり、海へ！！
ザップ～ン
「ぎゃ～～冷たい」
は～あドブロクニクの海は見た目は温かそうだが
実際は！冷たかった…
　
早々に着替えて又市街地へ
サンフランシスコ修道院、旧市庁舎などを見学
昼食に路地の小さなレストランへ
白ワインをまずたのむ
「ん～美味い！！」
お勧めのイカ墨のリゾット、魚介のスープ
「美味い！美味い♡」
クロアチアのワインは対岸のイタリアにも負けず劣らずだ。

ドブロクニクの街は、物売りが押しかけたり
物を買ってもらおうと声を上げている商人の姿も無く
道端にゴミやタバコの吸殻が落ちていることも無く
本当に綺麗な街だ、こんな街で戦争が起きたとは信じられない
戦争が起きる為には、準備が必要だし
命令する者がいたはずだ、戦争を起こしたのは誰だろう…

港には沢山のヨットが浮かんで、生活を楽しんでいるのを
見ると羨ましくもなる、道路沿いにある喫茶店では
夜遅くまで客がお喋りを楽しんでいる
サマータイムで完全に暗くなるのは午後８時半すぎらしい

こんな街で生活出来たら…
そんな思い出と共に出港の時間が近づいてきている
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         <link>http://www.chikyuya.com/blog/2008/03/post_98.html</link>
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         <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 12:04:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>世界一周オリビア号の船旅　８４　ドブロブニク</title>
         <description>2008/3/12

このごろすっかり暖かくなってきたね
俺達の店の花見は３月３０日
桜はどうかいな～
ま！酒があればいいけどね
あははははははは

２００１年７月２日（月）の思い出…

まずこの船での今まで来た国の中で
一番美しい国は何処！？
って、聞かれたら「それは、ドブロブ二ク」
って答えるだろうな！！

つい１０年前まで内戦をやっていた国だけに
観光、と言うイメージは薄いが
ところが！ここは美しい

城壁に囲まれた市街には
赤いレンガの建物が、中世の雰囲気をそのままに
空に向かって伸びている。

朝８時にポート・グルージュ港に入港して
俺達は市内バスに乗り込み約３０分で
このクロアチアのドブロブ二クの旧市街地にいた。

ここでは一泊の予定、明日夜８時の出港まで
自由な時間が楽しめる！♡

まず驚いたのがここのプラッツァ通り
メインストリートのプラッツァ通りはビッシリと
大理石が敷き詰められているんだ。

白い石造りの家がびっしりと並び、
陽光に照らされて目に眩しい
また夕暮れ時にはツルツルの路面に
街灯の明かりや月の光が幻想的に反射して
まるで童話の世界のように魅惑的だった。

しかしこの港町には旧ユーゴ内戦のとき
この文化遺産が砲撃の的になってしまった事実も見逃せない！と
説明を聞いた。
そういえば壮麗な大理石にも砲弾による
亀裂があちこちに残っている。
実にうっとりしながらも「平和」について考えさせられる場所だ。

しかしこの街にはオーラが満ちている！！
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         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 11:32:47 +0900</pubDate>
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         <title>世界一周オリビア号と船旅　８３　世界遺産！！</title>
         <description>2008/2/29


今日で２月も終わり
しかし今年は一日多く飲めるぞ～～

２００１年７月２日の思い出…

世界の三大港の一つといわれるドブロブニク
誰かが言ってた「キキが飛んでるって」
「ん…」

後で聞いた話だが宮崎駿監督の映画
「魔女の宅急便」の主人公がキキというそうだ

ドブロブニクはこの映画のモデルになった街という噂！！
しかし皆は思ってるだろうな～
ドブログニクっていったい何処！？って
ここは東欧のクロアチア、地理からいうと
アドリア海を挟んでイタリアの西側って言うと分かるかな～

朝八時予定通り入港！！
船上からの景色も、赤い屋根と白い壁に統一された家並みが
真っ青な海とコントラストを描いて、輝いている。

さあ～バスに乗り込んで旧市街地へ出発！！！！！


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         <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 11:56:02 +0900</pubDate>
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